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インペリグループ第16報は,(2020年4月23日掲載)で,対象者と状況別の検査の意味を検討している。 大規模治験の結果が待たれる。

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この段階で臨床家に意見を求めるのは筋が悪いと思うがなあ。 JCM特集号から。

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(2020年1月31日)• 他方,もし軽症や無症状の患者が多くても,伝播にあまり寄与していないなら,ケアを要する患者数が減るし,感染したことによって少なくとも暫くの間は再感染に対する免疫が与えられるので,軽症や無症状の人は制圧の助けになるだろう。

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官房長官もそうなのだろうと思うが,知らない人のために書いておくと, リンクが辿れない症例が見つかることは,流行していることのエビデンスとなる。 岩田先生が死亡数で語るべきとtweetしているのは,そういう誤解やデマを避けるためには正しい方針と思う。

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(2020年6月2日)• NEJM (2020年1月24日付け)• Lancetの(2020年3月11日掲載)は,武漢の2つの病院の退院または死亡患者について,ロジスティック回帰分析の結果,死亡リスクを上げた要因は,年齢(1歳上がるごとに1. なぜ完全にはできなくても封じ込め努力も続けるべきかわかるはず)によると,1968年のパンデミックインフルエンザは世界人口の40%が発症し,1918年のパンデミックインフルエンザ(スペインかぜ)は30%と推定されているが,これらのR0は2019-nCoVより低いと思われる,という点を挙げている【注:Lipsitch教授は書いていないが,IFRが西浦さんたちが示した0. Journal of American Medical Association JAMA :• (2020年9月28日)• (2020年4月10日)• (2020年2月3日)• (2020年4月22日)• (2020年12月10日)• (2020年2月18日)• (…中略…)今回,感染力としてR0は1. 土谷さんは,いま京大の博士課程で古澤さんの指導を受けているので,。 西浦さんは最初の外国人記者クラブでの会見で感染の半分は無症状の人から起こっているという主旨のことを言われていた記憶があるので,新しい報告というよりは,他のデータでもやっぱりそうだったという追認になる。

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2019-nCoVの検査キットについてWHOが1月14日付けで出したと,。 全速力でやるべき研究は,どういう条件で肺炎に移行するのかとそれをどうすれば防げるのかの解明と,肺炎になったときに効く薬の開発であろう。 とりあえずざっと訳しておく(訳が変だなと思ったら原文をご覧ください)。

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(2020年1月27日)• JCMに載った西浦さんたちの論文: (JCMでは西浦さんがEditorになったが出ることになっているが,これは最初のEditorial)• 何日か前の日経の記事,とは知らなかった。 (2020年3月3日)• (2020年1月31日 - ) 今朝のハフィントンポストのをリンクしておく。

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現在の状況で,新型コロナウイルスよりも鶏でのH5N1の危険を煽るようなことを言う人は,まず間違いなく,感染症の素人である(あるいは,何か別の意図があるのか)。